那須ランチ
2009年05月24日
ごはんや麦
| ごはんや麦 住所 那須町高久乙796-17 Tel 0287-78-7179 営業時間 原則11:00-20:00 定休日 祝日以外の木曜日 | より大きな地図で でれすけmap を表示 |
休日の午後、ごはんや麦で遅いランチを取ることに。ガイドブックにもよく載っている割と有名なお店です。
中はテーブル席とお座敷、それに犬OKのテラス席があります。
今日はいぬを忘れてきたので中のテーブル席につきました。
ただ、建物のすぐ脇を川が流れているせいか、想像以上に涼しい。5月でも15:00頃になると風が冷たく寒いくらいなので、何か羽織るものがあった方がよいかも。
麦という名前から勝手に麦とろ専門店かと思ってましたが、メニューはなんこつ揚げや冷や奴といった居酒屋つまみ系から、うどんいろいろ、ハンバーグカレーピラフといったお子ちゃまメニューまで実に多彩というか無節操というか。麦とろメニューは1つしかありません。
まずサラダが出てきた。千切り大根を中心に和風ドレッシングとマヨがかかり、上にパリパリに揚げた春巻きの皮みたいなものがトッピングされている。これがアクセントとなってけっこういける。マヨは余計だったなぁ。
麦飯とろろセット全景。左下麦飯から時計回りに、筍とふきと薩摩揚げの煮物、サンマの揚げ煮、菜の花のおひたし、肉抜きけんちん汁みたいな根菜がたっぷり入ったお椀、冷や奴とものすごいボリュームです。ご飯の盛りが軽いので、おかずが余ってしまいそう。
どれも食べやすい味付け。何気ない菜の花のおひたしも、胡麻油が効かせてあって美味しい。
とろろが余ってしまいましたが、ご飯のおかわりが出来ました。
ピーク時間を過ぎたとは言え、客の出入りが途絶えることはない人気店。
ただ、忙しくて疲れ果てていたのか、給仕のお姉さんが終始にこりともしない硬い表情だったのがちょっと気になる。
まだまだ忙しい夏はこれからなんで、ぜひ頑張って頂きたい。
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本日のオーダー
麦飯とろろ ¥1570
2009年02月22日
ベーカリーカフェ ペニーレイン:カフェ編
| ベーカリーカフェ ペニーレイン 住所 那須町湯本656-2 Tel 0287-76-1960 営業時間 8:00-18:00(ベーカリー) 11:00-17:00(カフェ) 定休日 無休 ※ペニーレイン:ベーカリー編 テラス犬連れ編 | 大きな地図で見る |
那須の超有名店、ペニーレインの近くまで来たので寄ってみた。直営のペット同伴で泊まれるペンションや関連施設が並ぶイマジン村。
ひんやりひときわ空気が冷え込む湯本エリア。この界隈だけ急に開けて賑わっている。


ベーカリー部分とカフェ部分は繋がっていて、入り口は二箇所。どっちから入ってどっちに行ってもOKらしい、大らかな構造です。例のアビイ・ロードオブジェがあります。何となく唐突で違和感ありありですが、気にしないことにします。
店内。カフェにもベーカリーにも人がいっぱい。スタッフも大勢います。英国風家具やビートルズ関連グッズで溢れかえっており、雑多なんだけどごちゃごちゃせずすんなりまとまっている。
ホールが広いのと、やはり英国というテーマ性があるせいでしょうか。


ベーカリーとカフェをちょうど繋ぐ部分に、デザートバイキングのスイーツが置かれています。ベーカリーにだけ用がある人もついつい覗いてみたくなる仕掛け。
カフェ部分。テーブル間隔が比較的ゆったり取られているのか、それ程周りは気にならない。人気店特有の活気が感じられます。そして、スタッフの対応がとても気持ちよい。特に何がというわけではないが、普通に親切で親しみやすい。
賑わっている割にはくつろいだ気分になれるのは、こういう所に理由があるのかも知れません。


カフェオレとコーヒー。カフェオレボウルではなくフリーカップ風。コーヒーはお代わり自由だそうです。
食事とのセットメニューは特に用意されていない様子。
ドリンクのセットはないけれど、ランチタイムだったせいかサラダが付いてきました。レタスに刻みキャベツやトレビス、スライスしたパプリカなどをのせた、カラフルで楽しいサラダです。あっさりしたフレンチドレッシング。

ハンバーグ。パンかライスが選べます。せっかくのカフェベーカリーなのでパンを選択。ハイジの白パン風ミニパンと、カリカリのバゲットが出てきました。
手のひらよりでかいハンバーグはデミグラス&チーズのダブルソース。とにかく食欲をそそるビジュアルです。
ハンバーグ、でかいけど薄い。下には玉ねぎを敷いてボリューム感アップ。国産牛肉100%です。なんだかんだで完食。
ラザニア。これまたぎっちり詰まったすごい量。ここへ来る前にちょっとパンをつまみ食いしてきたことを心底後悔した。
味は若干濃いめ。特に奇をてらった所はありませんが、美味しいです。居心地の良いいい店でした。でも、冬でこの盛況っぷりじゃあ夏は凄まじいんでしょうね・・・。
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本日の支出
ハンバーグ ¥1200
ラザニア ¥900
コーヒー ¥520
カフェオレ ¥580
2009年02月16日
Cucina Hasegawaで午後のひととき
| クチーナ・ハセガワ 住所 那須町高久乙3368-157 Tel 0287-78-0333 営業時間 11:30-14:00(LT) ディナーは前日までに予約を。 定休日 水・木・1月 その他臨時休業あり | 大きな地図で見る |
ドアの奥には風除室が設けられ、どっかりと置かれた段ボール箱からは様々な野菜が覗いていた。
余談ですがこのスペースを扉二つではさんだ風除室、寒冷地でしばしば見かけますが、実にいいですね。うちにも欲しいです。
店内。ランチタイムとしてはやや遅めの到着だったせいか、今日は貸切状態で利用出来ました。ゆったり楽しむためにはシーズンオフの平日、これに尽きます。あまりにも人が少ない場合はサービス内容や種類が省電力営業になってたりするけど。
大きなテーブルが4つ。斜めになった高い天井と、開放感溢れるピクチャーウィンドウ。傍らにはワインセラー。
ラ・チンバリーのエスプレッソマシンとコーヒーメーカーが並ぶカウンターの奥が厨房。ご夫婦二人での営業です。
入り口から向かって奥は全面窓。眼下に那須のゆったりとした傾斜面が広がります。この日は晴れたり曇ったり。山から吹き降りた細かな雪がちらついていました。
親切にもたくさん膝掛けが用意されていますが、外気温4℃でも特に寒さは感じず。
節食継続中のためぐっと我慢して¥1800コースを。
まずは有機野菜のサラダといろいろな野菜のスープ。サラダは有機野菜らしく力強い印象のレタス数種、水菜。酸味の強いドレッシングがかかっています。
スープはキャベツ、タマネギ、ゴボウ、大根、人参、パセリなど具沢山。ここでベーコンなど入れてみたくなる所ですが、あくまでも野菜の旨みで勝負。
すいませーん塩下さーいと言いたくなる程の薄味が、ふた口三口と進むうち実に豊かな野菜の味に気付かされる。粗挽き胡椒をアクセントに、微かな塩みとオリーブオイル。食べ終わる頃にはすっかり満足。魔法みたいです。
別々のものを頼んだら、希望により半分ずつシェアして盛り合わせてくれるようです。
この2品は通常料金+¥500になります。ちなみに+¥300で大盛りOK。
通常料金のみでいただけるパスタはフキノトウのカルボナーラと白ウドのペペロンチーノでした。どちらも面白そう。
トマトは一度ドライトマトに加工してあるのか、水っぽさがなく甘みが引き立つ。
あまたにチーズ工房製モツァレラチーズは、淡泊なモツァレラのイメージを覆す、フレッシュなのにうまみ濃厚な絶品でした。
そして全面に惜しげもなく散らされたパルミジャーノ。味付けは最小限、フルーティなオリーブオイルと素材の力でいただきます。
こちらのお店は那須産、栃木産にこだわらず、小麦は北海道牛は高知そしてもちろんイタリア直輸入素材、とあちこちからいいものを厳選しているようです。
ナツメグなどスパイスを効かせ白ワインで軽く仕上げてあります。こちらも薄味で、目を閉じて肉の旨味を噛みしめよ!という感じ。牛ミンチのパスタと言うからには濃厚でボリュームたっぷりのラグーを想像していたので、拍子抜けした分若干物足りなさを感じてしまった。
多分ガトーショコラなんでしょうが、フォンダンショコラのように表面ホロホロ中リッチな美味しさ。軽いクリームが添えられています。
コーヒーかエスプレッソが選べます。ここまでずっと薄味で来て、最後にいきなり本格イタリアンコーヒーと濃厚ドルチェが来たので、そのインパクトたるやこれまでの繊細な味の記憶が吹っ飛ぶ程。しかし気が付けば満腹、満足感で締めることがで来ました。
割と誤解されやすい店かも知れません。値段設定は正直やや高めだし。けれど価格は吟味された食材故と食べれば頷けるし、物足りなかったはずの野菜スープをふとまた味わいたくなっている。(実際の所あのスープが一番気に入った)
こういう店にはぜひ末永く頑張ってもらいたいものです。
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本日のオーダー
planzo(原文ママ)¥1800 (正しくはpranzoだと思う)
パスタ割増分 各¥500
2009年01月20日
那須の野草・薬草料理 草花宿
| 那須の野草・薬草料理 草花宿 住所 那須郡那須町大字寺子丙2164-43 Tel 0287-77-7023 営業時間 11:00-14:00 18:00-21:00 定休日 火曜日 月曜の夜 他年末年始はweb参照) | 大きな地図で見る |
茶臼園という大きな看板の脇に、控えめな看板を発見。細道をゆっくり奥へ。
そろそろ不安になってくる頃、更に控えめな看板が励ますように現れる。
到着。雑木林の奥の奥の、静かな一軒家。
普通の民家なのではないか、と心配になってくる。
玄関脇にひっそりと掲げられた小砂利の一角に、看板と、お昼ごはんどうぞの文字。どうやらここでいいらしい。
恐る恐る扉を開くと、明るく、きれいに整えられた玄関。靴を脱いで上がると、玄関ドアと同じく大きな丸窓が印象的な扉。ダイニングはその中です。
囲炉裏付の大きな木のテーブルが2列並ぶ。4名様が4組座れる配置。距離は充分保たれ、ゆったり過ごせます。
落着くけれどだらける程ではない、ああこんな家に住んでみたいな、と思わせるような程よいリラックス感とよそ行き感のバランス。
ご飯は軽めでお願いしました。時計回りにふろふき大根。刺激の少ない味噌の上に、食感の楽しいけしの実を散らしています。
右が自然薯。すっただけの状態に、とんぶりを乗せて。ちょろりと醤油を垂らして頂きます。餅のように箸で全部持ち上がってしまう粘りの強さ。本当に美味しい。
隣は茸と蕪?のマリネ。強めの酢がさっぱりさせてくれます。
下が根菜汁。野菜のだしなのだろうか、不思議と優しい味わいです。
横が季節の小鉢。手前が山椒味噌と浅漬け。
最奥が自然薯とろろ。あらかじめだしで伸ばしてあるので、そのままご飯にかけていただきます。だしの加減は丁度よいのですが、ちょっと伸ばしすぎてサラサラになってしまい、自然薯ならではの食感や粘りが感じられなかったのは残念。しかし味はいいです。
こちらは多分「冬の昼ご飯」。野菜のかき揚げが付き、根菜汁がつくね汁になってちょっとボリュームアップ。
不摂生の身体が喜んでいるのが分かります。ヘルシーという表現では軽すぎてしっくりこない。「正しい食事」をいただいたという感じ。
生姜湯は甘くて苦手なのでと断ろうとすると、こちらのは甘味などは一切使用していない、自然な生姜湯です、と言われた。それならばとチャレンジ。
すった生姜が底に溜まっている。正に生姜を湯で割ったそのまんまの味がする。ビリッとくる刺激が体を温めてくれる。
こんな分かりづらい奥地にありながら、いろいろな場所で取り上げられている理由がよく分かります。
来て良かったと満足させてくれる、心地よい空間の素敵な昼ご飯でした。
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本日のオーダー
冬の昼ご飯 ¥1575
自然薯とろろの昼ご飯? ¥1575
2008年09月15日
FARM&NATURAL ジョセフィーヌでランチ
| FARM&NATURAL ジョセフィーヌ 住所 那須郡那須町大字高久丙1192 Tel 0287-76-1237 営業時間 10:00〜17:00 定休日 火曜日 | 大きな地図で見る |
那須街道から1本脇に入ってしばらく流した所にジョセフィーヌはあります。今日はこちらでランチをいただくことにしました。
花咲き乱れる前庭。イングリッシュガーデンの様な敷居の高さはなく、いっぱい植えたらいっぱい咲きましたといった感じの親しみやすさ。ガラスの引き戸を開けて入ります。今日は店内でランチですが、左手駐車場側に回るとアイスクリーム屋さんになっています。
入って右手は売店。店の半分くらいのスペースをとって、系列ファームの新鮮な野菜や加工物、乳製品が所狭しと並べられています。ファームの主力商品はグリーンアスパラ、ブルーベリー、乳製品のようです。ジャムは試食用のパンも置いてあり、種類が豊富で楽しいです。


入って左側がイートイン用のテーブル。レストランは2004年から始めたそうですが、確かに後から無理矢理テーブルを並べた感がある。手前側のテーブルは売店の商品に埋もれるように置かれ、買い物客が周りをうろうろ。奥まった所にある一見落ち着けそうなテーブルは、すぐ脇が外のアイスクリームショップコーナーに続いているため、お客が来れば店員さんが忙しく出入りします。
ハーブ豚のソテーset。サラダは山盛りの水菜とトマト、細切りニンジン、そして甘くて立派なグリーンアスパラ。ソテーに付いてきたのは右からくっきりチューブの絞り跡が哀しい山葵醤油、くし切りレモン、そして何とブルーベリーポン酢。
お皿に盛られたご飯は黒米入り。何か最近流行ってますね。
大田原地産の豚肉を使用。厚みもあって食べ応えがあります。恐る恐る浸してみたブルーベリーポン酢ですが、これが意外に違和感なし。酸味が柑橘類の代わりをつとめ、フルーティな甘みが豚肉の旨味にマッチ。
山葵醤油の方がきりっとした後味で好みですが、どちらもジューシーな豚肉を爽やかにいただくことが出来ました。
ひき肉と野菜のカレー。こんもり盛られた黒米入りご飯にひき肉入りカレーを流し、上に素揚げしたかぼちゃ、グリーンアスパラ、パプリカ。とてもきれいです。そして何故か椎茸。
やはり印象に残ったのは旨味たっぷりのグリーンアスパラガス。美味。
カレーにはトマトとアスパラのサラダ付。ヨーグルトはどちらにも付いてきました。ルバーブのジャム入り。あれだけ色とりどりのジャムがありながら、ルバーブとは渋いチョイスです。
デザートのつもりで頼んだ牛乳豆腐。ソースは右からブルーベリージャム、ミルクジャム、そして再び山葵醤油が登場w。
食べてみると、何というか・・・なんと言ったらいいのか。豆腐というよりは、おから。水分のないカッテージチーズのような。音で言うと、もそもそ、とかモサモサ、とかそういう感じです。
ブルーベリーはブルーベリーの味。ミルクジャムは、搾り取った後のものに何でまたわざわざミルク成分を戻すのか、といった妙な異物感。
何故ここに山葵醤油が出てくるのか分からなかったが、結局一番合うのがこの山葵醤油だったのです。しかしこれはデザートなのか。微妙すぎるひと皿でした。
店の裏にはヤギ。とにかくアスパラのうまい店でしたが、オープンから4年経ってもまだレストランに慣れていないのかなと思わせる部分もありました。
ランチタイムの真っ最中にもかかわらず、ご飯を切らしちゃったから今炊いてるとか、注文を済ませたのに水のグラスは運ばれてこなくて、にもかかわらずお冷やのお代わりを注ぎに来てくれたりとかw
メニューは無難なものがあまりなく、自前の乳製品とブルーベリーとアスパラを目一杯使い切る内容。例えばスペアリブのブルーベリー煮なんてものがいきなり載ってたりします。
素材はさすがファーム直営だけあって素晴らしく美味しいのですが、レストランとしていろいろな部分がもう少しこなれるとぐっと居心地が良くなるだろうにと感じました。
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本日のオーダー
ハーブ豚のソテーset ¥1500
ひき肉と野菜のカレー ¥850
牛乳豆腐 ¥550
アイスコーヒー ¥420(うろ覚え)
こぶしヶ丘牛乳 ¥80(半額)
2008年04月08日
イタリア料理 アルアイン
| イタリア料理 アルアイン 住所 那須塩原市下永田1-1003-1 TEL 0287-36-9844 営業時間 水曜定休 11:30〜15:00(LO14:30) 但し日替わりランチは月〜土14:00まで 17:30〜22:30(LO22:00)平日 17:30〜22:00(LO21:30)日・祝日 | 大きな地図で見る |
さかいりショッパーズというCGC系スーパーの敷地内にあります。花や緑に囲まれた黄色い壁の家。ランチLOぎりぎりの時間に滑り込んだものの、快く迎え入れてくれました。
せっかくなので庭に張り出したサンルームのような席を選択。この日は生憎の天気でしたが、お天気の日は更に気持ちが良さそうです。室内も緑の鉢植えがたくさんありました。この日の日替わりランチはスパゲティ3種リゾットとペンネが1種ずつとなかなかのラインナップ。どれも¥1,050と大変リーズナブルです。
前菜。バゲットのタルタルソース風ディップ乗せ、あっさりしたフレンチドレッシングのかかったレタス、大根の魚介トマトソース煮、さつまいもの生クリーム和え?、粗挽きウィンナーのマヨ系和え物。クリーム系、和え物系ばかりの印象でもうちょっと変化があったら嬉しいのだが。
プッタネスカのペンネを選択。結構なボリュームです。アンチョビとニンニクがもう少し効いているのが好みでした。量が多いこともあって、ちょっと後半飽きが来ます。
相方が選んだのは茄子とトマトソースのスパゲティ。空腹のため1.5倍量大盛りで頼んでいました。茄子にはいい味が付いていた。しかし嗚呼!残念、これは茹で過ぎだ。ペンネの茹で加減は良かったのに。茹で過ぎな時点で、パスタに関してはこれ以上コメントの必要がないですね。
デザート。かぼちゃのプリンとリンゴのシャーベット。プリンはやや固めでしたが、美味しい。シャーベットはとても爽やかでした。家族経営なのか、陽気なイタリアンと言うよりは街の和食屋さんのように、しっとり控えめにサービスしてくれる店です。店の居心地も良く、お店の方の人柄もとても良いので、今日はちょっと残念でした。また機会があれば夜にでも。
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本日のオーダー
日替わりランチ ¥1,050
大盛り +¥250
