那須スイーツ
2009年12月06日
フィーレンダンクでイートイン
※ 以前のフィーレンダンク記事
冬のフィーレンダンク。
この日もケーキを引き取りに来たお母さんや、ふらりと立ち寄ってスコーンを買っていく夫婦など、いい感じの賑わい。
クリスマス仕様の焼き菓子が増えていました。ひとつずつ、丁寧に解説が付けられている。
もみの木型のサブレや、スライスしたクグロフなどなど。
今年はまだクリスマスの準備を全くしていません。段々こっちのゆったりした時間に慣れてきました。
フィーレンダンクでは、既にクリスマスケーキのパンフレットが出来ているようです。・・・ってこれマジですかww
どう見てもエクセルか何かで作った設計図。ニヤリとするパティシエ。
これから完成形をイメージするのはもの凄く難しい。でも、新しくて何か面白い。いっちょ乗ってみるか。

取りあえず、今日はひとつだけ用意されたイートインのテーブル席でケーキを食べていこうと思います。
これはオリュンポス。薄緑のクリームはシチリア産のピスタチオ。サンドされているのはビターチョコレート。精緻な美しさにフォークを入れる指がちょっと緊張します。

こちらはデリス・カシス。この宝石のような美しさ!
カシスとマスカルポーネのムース二段重ねに、艶やかなカシスや赤スグリを乗せ、品のいい金箔のアクセント。実物はもっともっときれいです。
フィーレンダンクのケーキはいずれ劣らぬ美形揃い。「カワイイ」というより「美しい」。
どきどきするような真っ向勝負の端正な美しさです。大人のスイーツです。
ケーキの余韻に浸りながら、尚ショーケースを眺めていると、スコーン発見。
これが結構売れていくんです。
中でもいただけるということなので、頼んでみました。「10分ほどお待ち頂きますが」

きっかり10分後、美味しそうな色になったスコーンが出てきた。ホイルで包んで5分焼き、そのまま5分余熱で蒸らすらしい。
待った甲斐あり、熱々でほろほろで、バターの香りがいっぱいの、無茶苦茶美味しいスコーンだった。
あんまり美味しいのでお土産用に買い足しました。
温め方を説明した紙を入れてくれて、後日その通りにしたら、ちゃんと美味しく出来た。

そう言えばここはいわゆる生クリームを使ったオーソドックスなケーキはあまり見かけない。
この日はこのレアチーズが生クリーム使用と聞いたので、お土産に購入。

割ってみた。タルトカップの中に、ベイクドチーズケーキかと思うほど濃厚でやや固めのチーズフィリング。その上に泡雪のように儚いシャンティクリーム。
どれもこれも、一筋縄ではいかないフィーレンダンクのケーキです。
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本日の支出
オリュンポス ¥450
デリス・カシス ¥450
レアチーズ ¥400
コーヒー ¥450
スコーン ¥180
この日もケーキを引き取りに来たお母さんや、ふらりと立ち寄ってスコーンを買っていく夫婦など、いい感じの賑わい。
もみの木型のサブレや、スライスしたクグロフなどなど。
フィーレンダンクでは、既にクリスマスケーキのパンフレットが出来ているようです。・・・ってこれマジですかww
どう見てもエクセルか何かで作った設計図。ニヤリとするパティシエ。
これから完成形をイメージするのはもの凄く難しい。でも、新しくて何か面白い。いっちょ乗ってみるか。
取りあえず、今日はひとつだけ用意されたイートインのテーブル席でケーキを食べていこうと思います。
これはオリュンポス。薄緑のクリームはシチリア産のピスタチオ。サンドされているのはビターチョコレート。精緻な美しさにフォークを入れる指がちょっと緊張します。
こちらはデリス・カシス。この宝石のような美しさ!
カシスとマスカルポーネのムース二段重ねに、艶やかなカシスや赤スグリを乗せ、品のいい金箔のアクセント。実物はもっともっときれいです。
フィーレンダンクのケーキはいずれ劣らぬ美形揃い。「カワイイ」というより「美しい」。
どきどきするような真っ向勝負の端正な美しさです。大人のスイーツです。
これが結構売れていくんです。
中でもいただけるということなので、頼んでみました。「10分ほどお待ち頂きますが」
きっかり10分後、美味しそうな色になったスコーンが出てきた。ホイルで包んで5分焼き、そのまま5分余熱で蒸らすらしい。
待った甲斐あり、熱々でほろほろで、バターの香りがいっぱいの、無茶苦茶美味しいスコーンだった。
あんまり美味しいのでお土産用に買い足しました。
温め方を説明した紙を入れてくれて、後日その通りにしたら、ちゃんと美味しく出来た。
そう言えばここはいわゆる生クリームを使ったオーソドックスなケーキはあまり見かけない。
この日はこのレアチーズが生クリーム使用と聞いたので、お土産に購入。
割ってみた。タルトカップの中に、ベイクドチーズケーキかと思うほど濃厚でやや固めのチーズフィリング。その上に泡雪のように儚いシャンティクリーム。
どれもこれも、一筋縄ではいかないフィーレンダンクのケーキです。
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本日の支出
オリュンポス ¥450
デリス・カシス ¥450
レアチーズ ¥400
コーヒー ¥450
スコーン ¥180
2009年11月10日
ル・シェーヴルフイユのコンフィチュールなど
過去のル・シェーヴルフイユ関連記事
久々にル・シェーヴルフイユへ。相変わらず季節感溢れる美しいケーキが並んでいます。
栗のクリームブリュレ、飛騨かぼちゃのプリン、注文を受けてから作る季節限定のモンブランというのもありました。
今日は別のケーキを受け取りに来たので、我慢。


焼き菓子を幾つか選んでふと顔を上げると、入り口から奥に向かって右側に、雑貨コーナーがありました。
カラフルな布バッグや、お菓子を模した小物なんかがあって、可愛らしさ炸裂。
ジャム類も前来た時とはラインナップががらりと変っていました。
以前は旬の柿やりんご中心でしたが、この日はベリー類を多く揃え、マンゴーやあんず、トマトにバナナミルクとより多彩に。
全てではないですが、テイスティングも出来るそうです。


以前は気付かなかったが、店入り口の右側に犬用のリードフックがついています。
店は道路からかなり奥まった所にあるので、散歩の途中に寄って、ちょっと係留するくらいならそれ程危険はなさそう(←くれぐれも自己責任で)。
目移りしまくって散々悩んだ末購入したのが、とちひとみといういちごのジャムと、このネクタリンミントジャム。原材料は基本果物と砂糖と水飴のみの潔さ。酸化防止剤はおろか、ペクチンすら見あたりません。
ヨーグルトに乗っけてみた。パンより、チーズやアイスクリーム、ヨーグルトに合わせたい感じです。
最近の甘さ控えめジャムに慣れている舌に、濃密な甘みとフルーツそのものの美味しさがすごく新鮮。効き過ぎないミントが変化をつけ、飽きさせない。
1回で小瓶の半分がなくなってしまった。
焼き菓子。手前から時計回りにアンガディーネ(胡桃入りヌガーのサブレサンド)、フィナンシェ、胡麻を使ったフロランタンセザム、フロランタン。
ひとつひとつが本当に美味しくて、丁寧に作られている印象を受けます。
恐るべしル・シェーヴルフイユ。ケーキにジャムに焼き菓子に雑貨。全方向死角なし!
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本日の支出
焼き菓子類 ¥150〜¥180くらい
ネクタリンミントジャム ¥600
とちひとみ苺ジャム(大瓶)¥700
栗のクリームブリュレ、飛騨かぼちゃのプリン、注文を受けてから作る季節限定のモンブランというのもありました。
今日は別のケーキを受け取りに来たので、我慢。
焼き菓子を幾つか選んでふと顔を上げると、入り口から奥に向かって右側に、雑貨コーナーがありました。
カラフルな布バッグや、お菓子を模した小物なんかがあって、可愛らしさ炸裂。
以前は旬の柿やりんご中心でしたが、この日はベリー類を多く揃え、マンゴーやあんず、トマトにバナナミルクとより多彩に。
全てではないですが、テイスティングも出来るそうです。
以前は気付かなかったが、店入り口の右側に犬用のリードフックがついています。
店は道路からかなり奥まった所にあるので、散歩の途中に寄って、ちょっと係留するくらいならそれ程危険はなさそう(←くれぐれも自己責任で)。
最近の甘さ控えめジャムに慣れている舌に、濃密な甘みとフルーツそのものの美味しさがすごく新鮮。効き過ぎないミントが変化をつけ、飽きさせない。
1回で小瓶の半分がなくなってしまった。
ひとつひとつが本当に美味しくて、丁寧に作られている印象を受けます。
恐るべしル・シェーヴルフイユ。ケーキにジャムに焼き菓子に雑貨。全方向死角なし!
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本日の支出
焼き菓子類 ¥150〜¥180くらい
ネクタリンミントジャム ¥600
とちひとみ苺ジャム(大瓶)¥700
2008年12月25日
ル・シェーヴルフイユのビッシュドノエル
ル・シェーブルフイユ関連記事はこちら
予約したル・シェーヴルフイユのクリスマスケーキを引き取って参りました。
最近はずっと生クリーム系だったので、チョコ系でクリスマスを迎えるのは久し振り。
じゃーん。
キャラメル・シャテーニュ・ショコラ。17.5cm。
木の幹部分の模様が念入りに施され、どっしりと安定感のある本体に、マカロンと栗が交互に配置され、両側は波打つミルクチョコレートで蓋がしてある。
お店のサイトで見た見本にはあった、Noelと書かれたチョコプレートは何故か乗っていませんでした。
しかしながら外観のつかみは大変オッケーです。美しいです。
切り分けた所。厚みのないチョコレートスポンジの中は軽めのチョコレートムースに包まれたマロンババロア。中心部には更に刻んだマロンが詰まっており、ゆるめのキャラメルソースがとろりとこぼれる。
キャラメルの思い切った苦みとミルキーな風味のアクセントがとにかく素晴らしく、それぞれの素材が次々に顔を出しては喉の奥に消えていく、複雑なハーモニー。
要するに、すごく美味しい。とてもおしゃれなデザートです。
パティシエのとても研究熱心で、恐らくちょっぴり野心家な姿勢が窺えるような気がします。今後も目の離せないお店です。
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本日の支出
キャラメル・シャテーニュ・ショコラ ¥4000
最近はずっと生クリーム系だったので、チョコ系でクリスマスを迎えるのは久し振り。
キャラメル・シャテーニュ・ショコラ。17.5cm。
木の幹部分の模様が念入りに施され、どっしりと安定感のある本体に、マカロンと栗が交互に配置され、両側は波打つミルクチョコレートで蓋がしてある。
お店のサイトで見た見本にはあった、Noelと書かれたチョコプレートは何故か乗っていませんでした。
しかしながら外観のつかみは大変オッケーです。美しいです。
切り分けた所。厚みのないチョコレートスポンジの中は軽めのチョコレートムースに包まれたマロンババロア。中心部には更に刻んだマロンが詰まっており、ゆるめのキャラメルソースがとろりとこぼれる。キャラメルの思い切った苦みとミルキーな風味のアクセントがとにかく素晴らしく、それぞれの素材が次々に顔を出しては喉の奥に消えていく、複雑なハーモニー。
要するに、すごく美味しい。とてもおしゃれなデザートです。
パティシエのとても研究熱心で、恐らくちょっぴり野心家な姿勢が窺えるような気がします。今後も目の離せないお店です。
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本日の支出
キャラメル・シャテーニュ・ショコラ ¥4000
2008年12月20日
欧風菓子 フィーレンダンク
| 欧風菓子 フィーレンダンク 住所 那須町高久丙1195-301 Tel 0287-76-7207 営業時間 9:30-18:00 定休日 基本水曜日 他不定休あり | 大きな地図で見る |
焼き菓子に定評のあるコンディトライ フィーレンダンク。美術館やミュージアムが点在する比較的閑静なエリアを、更にもう1本入った所にある別荘地です。
もみの木医院の所で曲がると覚えておけば大丈夫。
小さな店内。デキる感じの店主。特に気負ったインテリアではないのに、とても品良くまとまっています。
ピカピカに磨き上げられた清潔感いっぱいのガラスケース。
例によって夕方の訪問のため、ケースの中はほぼカラでした。こっくりとした秋色に統一された、美しいディスプレイ。
是非ケーキがたくさん並んでいる状態でもう一度見たい。
評判の焼き菓子は豊富に並んでいました。他にも、量り売りのチョコレートや、スコーンなどもあってなかなか面白そうです。
右側は大きな窓になっており、まさに那須高原ならではといった見事な林の風景が広がります。ドリンクメニューを始めたので、店内でもいただけるとのこと。
ここに座って紅茶と一緒に焼き菓子をつまみながら景色を眺めていたら、あっという間に1日が経ってしまいそうです。
店の横には看板犬のハナちゃんが。とても大人しい犬ですが、我々の姿を見るとゆっくりお出迎えしてくれました。
木造のおうちは奥にもう一部屋あって、寝室とダイニングルームの素敵な二間構造。
購入したのは左が那須高原プリン。毎日限定20個。平飼い地鶏の有精卵や低温殺菌牛乳など素材にこだわって作っているそうです。右はカラメルオーバース。オレンジリキュールを浸み込ませたチョコレートスポンジと、カラメルクリームを交互に重ねてあるそうです。トップは恐らくチョコレートをラフに塗りゼラチンコーティングしてあるのでしょうか。レオパードのような模様が美しいです。他の店で見るカラメルオーバースはもうちょっと素朴な雰囲気のものが多いですが、こちらのものはとても美しい。食感も軽めです。
プリンにスプーンを入れた所。ものすごい量のカラメルソースがあふれ出てきました。プリンはこうでなくっちゃね!ほろ苦さの効いた、さらりとしたソース。食べ終わるとすっと消えていくような抜けの良さは、いい材料を使用しているからでしょうか。
焼き菓子の基本、フィナンシェ。焦がしバターのしっとりとした艶が食欲をそそる。オレンジピールやメイプルシュガーで香りを付けてあるそうです。結構しっかり甘いので、たっぷりのミルクティーと共に。
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本日の支出
那須高原プリン ¥260
カラメルオーバース ¥420
フィナンシェ ¥240
2008年11月29日
ル・シェーヴルフイユ
| ル・シェーヴルフイユ 住所 那須町高久丙1579-10 Tel 0287-76-3236 営業時間 10:00-18:00(水曜は -17:00) 定休日 不定休(上記公式サイトに記載) 関連記事:ル・シェーヴルフイユのクリスマスケーキ | 大きな地図で見る |
ハロウィンが終わるや否や、都心部ではクリスマス戦争に突入します。人気パティシエや有名ショップのクリスマスケーキは11月上旬で完売、1ホール¥5000、¥10000という値段の商品が飛ぶように売れていきます。11月中旬には全てが終わっており、ペンペン草も生えてません。
クリスマスイブ当日にはケーキを買いに来る人などいません。ケーキを「受け取りに来る」人だけです。それも、予約したにもかかわらず受け取るためだけに長蛇の列に並ぶのです。全くバカげています。
バカげているけど、クリスマスイブにどこよりも美味しいケーキを食べたい。
俗物です、ええ。
そう言うわけで近頃はあちこち近所のケーキ屋を回り、今年はどこに頼もうか物色して回っています。びっくりするのは、いろんな店に入って「すいませーんクリスマスケーキの予約は・・・」と尋ねると「あ、今チラシ刷ってるとこなんで、もうちょっと(いつとは言わない)経ってから来て下さい」。
今刷ってるの?まだ準備してるの?もう12月になっちゃうよ?!
那須ののんびりした時間の流れです。
いや、考えてみれば正しい。12月下旬のイベントなんだから、何をそんなに慌てることがあろう。
この日は那須のケーキ屋さんル・シェーヴルフイユを訪れてみました。何つー名前だと思ったら、フランス語でスイカズラのことだそうです。チーズによくあるシェーブルに、ミルフィーユのフイユだと思えば、何とか覚えられそうです。南欧テイストの可愛い建物。オープンしてちょうど1年らしい。
左側の青い車でジェラートを売っていて、おい正気か(気温約5℃)と目を疑いましたが、どうやら大真面目のよう。
こじんまりとした可愛らしいアプローチ。リースもかかっており、ここのお店はクリスマスに前向きに取り組んでいるようです。
店内。突き当たりがケーキのショーケース。右側にジャム、真ん中と左に焼き菓子という盛り沢山な配置。
ショーケースの上には、少しパンも並んでいました。これがまた美味しそうなのばかり。
壁にずらりと並んだジャム。よく見るとちょっとひねったジャムばかりです。柿のジャムとか、キウイとグリーントマトのジャムとか。ジャムと言うよりはコンフィチュールという感じでしょうか。旬は柿とりんごらしく、柿ジャムだけで3種類、りんごに至っては5種類くらい並んでいました。
小振りの、美しいケーキが並ぶショーケース。何というかこっちのケーキは総じてでかくて分かりやすくて、それはそれで凄く嬉しいんですが、このお店に来て久し振りに「洗練されたケーキ」を見せてもらったような気がしました。
お店では既にクリスマスケーキの予約が始まっています。しかし待て待て、初めて利用するお店だ。偵察がてら、まずはシュークリームを買うことにしました。初めてのお店では大抵プリンかシュークリームを買って様子を見ることにしています。ていうかたった今そう決めました。
理由は、まず比較的安価なので万が一口に合わなくても被害が少ないこと、どこの店でも扱っているので比較がしやすいこと、地味ながらテクニックが要求される菓子であること、シンプルなので外見に誤魔化されず、結構な舌オンチでも取りあえず好きか嫌いかの結論は出せること。
買う物買ったらひとまず退散。これはバターサンド。パンも美味しそうなのでつい買ってしまいました。メロンパンみたいなクッキー生地をかぶせたパンで、中にまんまバターがサンドしてあります。柔らかいのでてっきりマーガリンかと思いました。
クッキー生地の甘さとホロホロ具合に、バターの塩気と水分がよく合います。


さて、こちらがシュークリーム。シュー部分がハンパなく硬いです。二つ並べれば上に乗って立てそうです。
囓ってみる。「ガリッ」??? シュークリームなのに、ガリッ。
地場産の小麦粉に、コシヒカリの粉を使用した、パリッとしたシュー生地だそうですが、パリッじゃなくてガリッです。
そしてあふれ出るクリーム。
個人的にはシュークリームはダブルシューが好きでした。黄色いカスタードクリームと、白い生クリームが一緒に入ってる奴です。見た目にも華やかだし、甘さと軽さの両方が味わえて最強っしょ、と信じていました。
しかしこれはそんなものを軽々と超えていきます。フレッシュさとコクを、そしてまさに甘さと軽さを見事に1つのクリームで体現した素晴らしいバランス。うっとりとクリームを頬張っていると外皮が口の中でバリバリと暴れる。こんなの面白いシュークリーム初めてです。一気にファンになりました。
今年のクリスマスケーキはここで決定です。まだ頼んでないけど。
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本日のオーダー
バターサンド ¥150
シュークリーム ¥230
2008年09月25日
フィンランドの森 森のパン屋さん メッツァ・レイポモ
| 森のパン屋さん メッツァ・レイポモ 住所 栃木県那須郡那須町大字高久乙2730-36 Tel 0287-78-1861 営業時間 10:00-17:00 夏期のみ9:00-18:00 定休日 無休 | 大きな地図で見る |
サイズは大きめです。
しかし、高めの天井とトップライトから落ちる柔らかい光が印象を和らげてくれる。
どうみてもマリオカートコントローラです。大きさもぴったり。
訪れたのが夕方だったためか、どれも美味しいけれど感動する程のインパクトはありませんでした。やはりパンは焼きたてが何にも勝ります。
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本日の支出
バターギッフェリ(クロワッサン) ¥150
メープルピーカン ¥250
羊のチーズとほうれん草のスナック ¥170
フレッシュバタープレッツェル ¥280
