那須カフェ
2010年06月09日
SHOZO CAFEのコーヒー豆
※ 1988 CAFE SHOZO
SHOZO MD(閉店)
SHOZOに来ています。いわゆる黒磯の本店です。
「町のSHOZO」なんて控えめな看板が出ていた。

店内1F。テイクアウト用のグッズや菓子類、コーヒー豆や紅茶葉を売る"TASTE"と名付けられた空間です。
珍しく空いていたので写真を撮らせて頂きました。
今日はコーヒー豆を買いに。
ブレンドが5種類、ストレート豆はコロンビア・モカ・マンデリン・ブラジル。いずれも中〜深煎りで、100gと200gを選べます。小さなプレートには「カフェオレに」とか「飲みやすい」とか説明が書かれている。
ちなみにSHOZOのメインブレンドは「森のブレンドG2」とのこと。


この日は菓子類も多く並んでいました。有名なスコーンはプレーンとダブルチョコの2種類。
他にもマドレーヌやクッキー、フィナンシェやボーロなどなど、すぐにでもコーヒータイムにしたくなるような焼き菓子がたくさん並んでいる。
その中でBAKED CHOCOLATEというのを見つけました。
2Fのカフェへと続く良い感じに古びた階段。
この無性に上がりたくなる魅力は一体何なのだろう。
いつも気持ちよいひとときを提供してくれるSHOZOスタッフは、1Fの売り場でも変らず感じが良いと言うことを発見した所で、今日はおとなしく帰ることにします。
買ってきた珈琲。マンデリン。
自家焙煎だし人気店で豆の回転が速いと思われ、コーヒー豆が欲しくなったら選択肢の一つとなりそうです。
ただマンデリンではSHOZOテイストの再現はならず。やはりここは森のブレンドG2を買うべきだったか。


買ってきた焼きチョコ。チョコが濃厚で、親しみやすい美味しさ。
もちろんコーヒーによく合います。
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本日の支出
マンデリン200g ¥1060
焼チョコ ¥230
SHOZO MD(閉店)
「町のSHOZO」なんて控えめな看板が出ていた。
店内1F。テイクアウト用のグッズや菓子類、コーヒー豆や紅茶葉を売る"TASTE"と名付けられた空間です。
珍しく空いていたので写真を撮らせて頂きました。
ブレンドが5種類、ストレート豆はコロンビア・モカ・マンデリン・ブラジル。いずれも中〜深煎りで、100gと200gを選べます。小さなプレートには「カフェオレに」とか「飲みやすい」とか説明が書かれている。
ちなみにSHOZOのメインブレンドは「森のブレンドG2」とのこと。
この日は菓子類も多く並んでいました。有名なスコーンはプレーンとダブルチョコの2種類。
他にもマドレーヌやクッキー、フィナンシェやボーロなどなど、すぐにでもコーヒータイムにしたくなるような焼き菓子がたくさん並んでいる。
その中でBAKED CHOCOLATEというのを見つけました。
この無性に上がりたくなる魅力は一体何なのだろう。
いつも気持ちよいひとときを提供してくれるSHOZOスタッフは、1Fの売り場でも変らず感じが良いと言うことを発見した所で、今日はおとなしく帰ることにします。
自家焙煎だし人気店で豆の回転が速いと思われ、コーヒー豆が欲しくなったら選択肢の一つとなりそうです。
ただマンデリンではSHOZOテイストの再現はならず。やはりここは森のブレンドG2を買うべきだったか。
買ってきた焼きチョコ。チョコが濃厚で、親しみやすい美味しさ。
もちろんコーヒーによく合います。
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本日の支出
マンデリン200g ¥1060
焼チョコ ¥230
2009年12月01日
フウリンカフェ
| FURING CAFE 住所 那須町大字高久乙2733-35 Tel 0287-78-7805 営業時間 10:00-18:00 定休日 火・水(祝日は営業) | より大きな地図で でれすけmap を表示 |
那須街道からは「PAST TIME」とでっかく書かれた建物を探すと分かりやすい。
奥が雑貨コーナー、手前がカフェ。
喫煙席と禁煙席が分かれているのか不明ですが、席から紫煙が漂ってきました。煙草嫌いな人はちょっと気になるかも。ただ、何せ倉庫空間なのですぐ拡散してしまいます。
昭和レトロってやつでしょうか。よく分からないけど、たくさんの小物が置かれている。
どこかで体験したような空間だと思ったら、学園祭でサークルがやってる喫茶店に来たような感じだ。プロによる隙のないプロデュースというよりは、銘々好きなものを持ち寄って作った、手作り感溢れる空間という感じ。
完食しておいてなんだが、不思議というか微妙というか。別にこれでなくてもというか。
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本日のオーダー
沖縄風ぜんざい ¥600
日替わり自家製シフォンケーキ ¥600
黒みつオレ ¥520
ほうじ茶ラテ ¥520
2009年11月13日
カフェ ドミヤンの秋
| cafe domjan 住所 那須町高久乙2730-13 Tel 0287-78-1558 営業時間 10:00-18:00 定休日 金曜 犬:テラス席OK | より大きな地図で でれすけmap を表示 |
非常に分かりやすい立地にありながら、建物が奥まっているせいか、知らない人は気付かないまま通り過ぎてしまいます。結果、隠れ家カフェとまでは言い過ぎながら、絶好の穴場カフェとしてリピーターを増やしているらしい。
広々とした駐車スペースの奥、背の高い木立に囲まれ見え隠れする白壁の洋館。
画像だと奥行き感が損なわれて分かりづらいが、ジャリ部分と入り口の間はちょっとした谷になっていて、橋が架かっています。日が暮れ始めると欄干の足下部分にライトが灯り、何ともいい雰囲気に。
それはそうと、この画像で、お座りと言われた筈のうちのいぬが、ちゃっかり腰を半分浮かせていたことも判明。このやろ。
サンルームまではOKという記述もネットで見かけたが、どうも不確定。出来ればテラスで、状況に応じてサンルームまでなら、という印象。取りあえずテラス席にしておけば間違いなかろう。
ホールはひっそり静まりかえっている。カウンターがあり、ベルを慣らすとスタッフが応対してくれる。
いぬは外からテラスに直アクセスです。
次はいぬを置いて部屋でくつろごう、とこっそり決意。
テラス席。奥に見えるガラス張りの部分がサンルーム。
テラス席は風通しが抜群にいい。爽やかに風が吹き抜けて・・・って、さ、寒い。やはり那須でテラスは9月が限度。ここは夏に来たらきっと最高だ。
スタッフの方も「寒くないですか?」と心配してくれた。ええ、寒いです。すると膝掛けを持ってきてくれた。ありがたくお借りする。
膝掛けどころか頭から被りたい気分。
運ばれてきた温かい飲み物を夢中ですする。気分は炊き出し。嗚呼、あたたかいって素晴らしい。
落着いてくると、温かいだけではない、飲み物のクオリティの高さに気付く。
左はコーヒーのフレンチローステッド。深煎りでコクがあるがすっきり飲める。
右はロイヤルミルクティのブルーベリーフレーバー。カップの大きさに注目。
程なくしてスタッフの方が「大丈夫ですか?」と様子を見に来た。店先で死なれても困るのだろう。
「もし良かったら、裏のデッキの方が狭いですけど風が来ないので・・・」それからちょっといぬを見る。シャキーンといい子にするいぬ。「あの、でなければサンルームでも」
成程、これが状況によりということなんですね。
ありがたいお話でしたが、寒いのを承知で勝手に来たので、何やら気が引けます。
それに、サンルームの床は純白のタイルだった。あそこをうちのしばいぬが肉球スタンプ乱れ打ちにするなど、考えるだに恐ろしい。
そこで、裏のデッキに移動させてもらった。すいませんお手数かけて。
ここなら風が直接来ないので、ぐっと過ごしやすくなりました。デッキの下は階段で下りられるようになっており、低い笹藪が所々に。
テラスの椅子もここの椅子も、よく見ると何かおしゃれ。
ただ今のシーズナルスペシャルケーキ、その名も「究極Wモンブラン」。1つには栗の甘露煮、もう1つにはマロングラッセが乗るという豪華な一品です。ボリュームがありますが、スポンジ部分がシフォンケーキなので思いの他軽い。
このお店はしっとりたおやかな大人の佇まいでありながら、メニューにちらほら「究極の」とか「無敵」なんちゃらとか、漢らしさが滲んでおり、そのギャップが面白いです。
こちらは濃厚ジャーマンチーズケーキ。4種類のクリームチーズをミックスした秘伝の味だそうです。クリームチーズってそんなに種類があるのか。確かに色も濃いめでずっしり重く、バニラビーンズが油断なく散らされています。
味は・・・クリーミーという印象とはちょっと違う。ややクセのある確かに食べたことのないテイスト。濃厚なのは間違いありません。
こちらのカフェは材料にもこだわっており、小麦粉や肉類は国内産、牛乳は低温殺菌、卵や野菜は地元産、などなど吟味されています。自然食レストランやらオーガニックカフェやらにわざわざ行かなくても、出来る範囲でさりげなく気を遣ってくれるこんなお店がたくさん増えるといいな。
HAKOYAでコーヒー豆を買って帰るつもりが、遅くなってしまったのでこちらで購入。すると何と、ここであつかっているのもはこやの豆でした。言われてみればすっきりした飲み口がはこやだった・・・。
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本日の支出
究極Wモンブラン ¥650
濃厚ジャーマンチーズケーキ ¥500
コーヒー フレンチローステッド ¥580
ロイヤルミルクティ ブルーベリー ¥700
コーヒー豆 フレンチローステッド ¥1200@200g
2009年10月24日
フレンチカフェ モンカシェート
| フレンチカフェ Moncachette 住所 那須郡那須町湯本206 Tel 0287-76-6540 営業時間 10:00-20:00 定休日 無休 | より大きな地図で でれすけmap を表示 |
那須を代表する日本旅館のひとつ「山楽」直営カフェモンカシェート。
那須街道から入って山楽の手前にあります。周囲の緑が豊かすぎて、今にも飲み込まれそうになっている古い洋館。
テラスは犬連れOKとのことで、この日もちらほら犬連れを見かけました。
17:00〜がディナータイム。
他に、営業時間中ずっとケーキバイキング開催中。
更に、お得なスーパープラスだの、ドリンクフリープランだの、ごちゃごちゃしたセットメニューがいろいろあってちょっと分かりづらい。せっかく雰囲気のいい店なんだから、ファミレスみたいなメニュー構成にしなくてもいいのに。
入り口のケースにもケーキのディスプレイ。
これなら、脇でバイキングをやられてもさほどがちゃがちゃした雰囲気にならずに済みそう。
小さなカップスープも付いて(これは今イチだったけど)、美味しさもボリュームも丁度良く、満ち足りた気分になりました。
寒くなる前に、いぬと一緒に来られるだろうか。
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本日のオーダー
クロックマダム(コーヒーor紅茶付き) ¥1050
キャラメルシフォン ¥430
アイスコーヒー ¥500
2009年06月11日
Gallery Feng+Feng's cafe
| ギャラリーフェン+フェンズカフェ 住所 那須郡那須町高久丙1183-38 Tel 0287-76-7260 営業時間 平日11:30-17:00pm 18:30pm-LO20:30pm 土日祝11:30am-LO20:30pm 定休日 基本水曜日 時々木曜も | より大きな地図で でれすけmap を表示 |
りんどう湖ファミリー牧場の通りを池田の交差点方面に向かって走り、テディベアミュージアムをやり過ごしてしばらく走った右側に見えてきます。
あちこちに掘られた「西口」としか読めないマーク(本とは風と書いてある、多分)と、通りから見えるように置かれた看板が目印です。
猛烈に重いドアを開けて中へ。これは古代中国の罪の扉と行って、今まで犯してきた罪の重さがドアの重さとなって感じられるのですよなどと言われたら信じてしまいそうです。←たった今思いついたウソです、念のため。
入って左側と2Fが中国アンティーク家具やアクセサリ。右側がカフェ&ダイニングとなっています。コンクリート打ちっ放しのオープンな造り。
テーブル2席分のこじんまりしたテラスは犬OK。外から直接アクセス出来ます。
ここにも気ままに暮らすミックスの犬がいるので、運が良ければ逢えるかも。
細々とした中国茶器が目を楽しませてくれる。
気に入ったものがあれば、全て購入可とのこと。
グラスは同シリーズで高さの違うペア。深紅のペーパーナプキン。カトラリー類も趣味の良いものが使われている。
飲み物はイタリアンコーヒー系と中国茶系にぱっきり分かれています。ちょっと面白い取り合わせですが、どちらも本格的。
フードメニューも興味をそそるものばかり。次は是非いぬを連れてランチとしゃれこみたいものです。
ホットのカプチーノ。むっくむくに盛り上がったフォームミルクに、たっぷり振られたシナモンパウダー。よくこれをこぼさずに運んだものだと感心させられます。
きれいな3層に分かれたアイスのカフェラテ。どちらもベルギーのロータス製カラメルビスケットが付いてきました。
イタリアンドルチェのスフォリアテッラというのが面白そうだったので頼んでみました。ナポリの焼き菓子で、1枚のパイ生地を何層にも巻いてあり、中にリコッタチーズを入れてオーブンで焼いたもの。
外はパリパリに硬く、中はチーズが溶けて生地にしみ込みコクのある柔らかさ。美味しい。
こんなカフェが都内にあったら連日満員御礼間違いなしです。
そんな素敵な店を貸切状態で独り占め出来る雨まじりの気だるい夕方。那須ってすごい。
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本日のオーダー
ホットカプチーノ ¥580
アイスカフェラテ ¥580
スフォリアテッラ ¥280
2009年05月20日
映像cafe ミルフォニー+DOGの午後
| 映像カフェミルフォニー+DOG 住所 那須町高久乙796−10 Tel 0287−78−6182 営業時間 10:30-18:00 定休日 祝日以外の金曜日 | より大きな地図で でれすけmap を表示 |
パンのいえ リネアの手前。
D型の建物がカフェで、右手はスタジオらしい。
ここにはサンタさん始め8頭もの看板犬が暮らしています。
ゆったりとうちのしばいぬと挨拶を交わし、そのまま敷地の向うへ去っていった。何とも気持ちの和むファーストコンタクト。
真っ赤なソファに瓜二つのワイマラナーコンビ。人形?いや本物だ。思わず二度見してしまった。
簡単な長机で囲ったウェルカムドッグコーナー。さすがは映像カフェ、ナイスな演出です。
お店の方は北海道にいたと聞いて妙に納得。この空間使いは本州人には思いつかない。
カフェ側から入り口を見た所。薪ストーブが設置されているが、何しろ部屋が広いので、冬が来たら本当にこれで暖まるのかすごく心配になる。
おしゃれな白いソファとしばいぬww なかなかシュールです。
見慣れぬ場所に戸惑って、ちょっとよそ行きのいい子顔。
アイスティとアイスカフェオレ。ドリンク単品は全般的にやや高めで、その割にはフツー。
ワッフルやランチのセットがあるので、ダイエット中でなければそちらがお勧め。
『3枚!3枚っっ!』といういぬの無言のプレッシャーを振り切り、2枚の方をオーダー。
『3枚でいいのに・・・』
あれ?ちょっとおかんむり? でもほら見てごらん、1枚がすごく大きいよ。
ここの看板犬が全員中大型犬なせいか、結構ボリュームがあります。小型犬なら1枚でも多いくらい。
カリッと焼けていて、もの凄くいい匂いがする。ヨーグルトが添えられ、見た目もばっちり。これをテーブルの上に置いておいたら、家族に間違いなく食われます。よもや犬用とは誰も思うまい。
ちょ、1枚くれないかい?
目をきらきらさせながらも軽くイラッと来ているしばいぬ。
猛烈な食いつき。美味しいらしい。あっという間に完食。
少し休んだら腹ごなしの運動だ。
入り口に水場も完備。ウッドチップが豪快に敷き詰められていて、走るとざぶざぶ音がする。
これがどういうわけか小型犬専用サイズのラン。おそらくここの看板犬達は裏の気持ちよさそうな林の中を散歩するんだろうな。
画像はウッドチップのざぶざぶ音が気に入って闇雲にアホ走りするうちのしばいぬ。
ここはドッグカフェという言葉は似合わない。犬OKだし、犬用メニューもあるが、まるで気負った所がない。そこかしこに犬がいて、当たり前のように犬と暮らす、そんな力の抜けたスタンスがとてもいい。
お店の人は、聞けば誰でも知っている、動物に囲まれた環境で仕事をしていたらしい。犬との距離がこれ程までに自然体なわけである。
犬と暮らす人なら恐らく誰もが、こんなふうに犬と共に生きたいと願うだろう。そんな犬との理想のライフスタイルの一見本がここにある。ブログも必見です。
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本日の支出
アイスティ ¥630
アイスカフェオレ ¥730
ドッグメニュー サツマイモワッフル2枚 ¥350
2009年02月22日
ベーカリーカフェ ペニーレイン:カフェ編
| ベーカリーカフェ ペニーレイン 住所 那須町湯本656-2 Tel 0287-76-1960 営業時間 8:00-18:00(ベーカリー) 11:00-17:00(カフェ) 定休日 無休 ※ペニーレイン:ベーカリー編 テラス犬連れ編 | 大きな地図で見る |
那須の超有名店、ペニーレインの近くまで来たので寄ってみた。直営のペット同伴で泊まれるペンションや関連施設が並ぶイマジン村。
ひんやりひときわ空気が冷え込む湯本エリア。この界隈だけ急に開けて賑わっている。


ベーカリー部分とカフェ部分は繋がっていて、入り口は二箇所。どっちから入ってどっちに行ってもOKらしい、大らかな構造です。例のアビイ・ロードオブジェがあります。何となく唐突で違和感ありありですが、気にしないことにします。
店内。カフェにもベーカリーにも人がいっぱい。スタッフも大勢います。英国風家具やビートルズ関連グッズで溢れかえっており、雑多なんだけどごちゃごちゃせずすんなりまとまっている。
ホールが広いのと、やはり英国というテーマ性があるせいでしょうか。


ベーカリーとカフェをちょうど繋ぐ部分に、デザートバイキングのスイーツが置かれています。ベーカリーにだけ用がある人もついつい覗いてみたくなる仕掛け。
カフェ部分。テーブル間隔が比較的ゆったり取られているのか、それ程周りは気にならない。人気店特有の活気が感じられます。そして、スタッフの対応がとても気持ちよい。特に何がというわけではないが、普通に親切で親しみやすい。
賑わっている割にはくつろいだ気分になれるのは、こういう所に理由があるのかも知れません。


カフェオレとコーヒー。カフェオレボウルではなくフリーカップ風。コーヒーはお代わり自由だそうです。
食事とのセットメニューは特に用意されていない様子。
ドリンクのセットはないけれど、ランチタイムだったせいかサラダが付いてきました。レタスに刻みキャベツやトレビス、スライスしたパプリカなどをのせた、カラフルで楽しいサラダです。あっさりしたフレンチドレッシング。

ハンバーグ。パンかライスが選べます。せっかくのカフェベーカリーなのでパンを選択。ハイジの白パン風ミニパンと、カリカリのバゲットが出てきました。
手のひらよりでかいハンバーグはデミグラス&チーズのダブルソース。とにかく食欲をそそるビジュアルです。
ハンバーグ、でかいけど薄い。下には玉ねぎを敷いてボリューム感アップ。国産牛肉100%です。なんだかんだで完食。
ラザニア。これまたぎっちり詰まったすごい量。ここへ来る前にちょっとパンをつまみ食いしてきたことを心底後悔した。
味は若干濃いめ。特に奇をてらった所はありませんが、美味しいです。居心地の良いいい店でした。でも、冬でこの盛況っぷりじゃあ夏は凄まじいんでしょうね・・・。
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本日の支出
ハンバーグ ¥1200
ラザニア ¥900
コーヒー ¥520
カフェオレ ¥580
2008年12月28日
<閉店> SHOZO MD
| SHOZO MD(ショーゾー マウンテン・ドライブ) 住所 那須郡高久甲3978-3 Tel 0287-62-6004 営業時間 10:00-17:00(多分冬時間) 定休日 第一金曜日 | 大きな地図で見る |
那須街道沿いなので、走ってりゃ見つかります。力の抜けた民家風外観。
エントランス部分がカフェっぽい。黒板もクリスマス風。よく見るとTONAKAIとかYUKIDARUMAとか、まぁ大したことは書いてないです。
バラバラの古い椅子とテーブルを使って独特の調和とゆるい空気を演出する、今では当たり前の手法ですが、SHOZOカフェはそのはしりだったと聞きます。
使い込まれた机と椅子。それにしても古過ぎだろ、と思って見たら、「共立薬科大学備品」というプレートがついたままでした。これを狙い過ぎと見るか素直に楽しむか。
目線も動きも心得ている様子で、カフェの風景となり目立たずさりとて埋没せず。絶妙に溶け込んでいます。
先日書いたように節制中なのでスイーツの類はオーダーせず。
エスプレッソもミルクも濃いめに淹れられ、キャラメルはほのかに感じさせる程度の甘さ控えめ。美味しい。
美味しいコーヒーに気持ちいい空間。そりゃあ人気が出るに決まってる。
この日は珍しく客がおらず、ほんのひと時のんびりした冬の那須を楽しむことが出来ましたが、それも束の間。程なくしてお客さんが次々と現れ、カフェはほぼ満員に。
居心地のいいカフェを作れば作るほど客が殺到するジレンマ。SHOZO氏はどう感じているのだろう。
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本日のオーダー
アイスカフェラテ ¥550
アイスキャラメルラテ ¥600
2008年11月25日
石窯パン NAOZO
| 石窯パン NAOZO 住所 那須塩原市西岩崎232-454 Tel 0287-68-0192 営業時間 9:00-18:00 定休日 木曜日 | 大きな地図で見る |
※ NAOZO関連記事
閉店寸前の時間帯のため、さすがに客もまばら。
焼き上がりを並べたそばから売れてしまうという人気ベーカリーに今頃何の用だと言わんばかりに、レジのおねいさんは微動だにせず。石窯周辺で働く人も、無言で窯の片づけ中。すげえ居心地悪いんですがw
やがて奥からもう少し愛想の良い店員さんが出てきたので聞いてみると、商品はもうないそうです。奥にパンが見えるのですが、これは予約のお客様のためのものであると。
人気店の商品を買うために行列したり、バーゲンセールのように群がったりするのは好まないので、この手の店は苦手です。店が悪いわけではないし、それだけたくさんの人から支持されているわけだから、味も確かなのだろうけど。
まぁ閉店間際に押しかけて文句垂れておしまいではあんまりなので、また今度行ってきます。
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本日の支出
バナナブレッド(ハーフ) ¥420
2008年04月16日
シェレンバウム 西那須野店
| シェレンバウム 西那須野店 住所 那須塩原市下永田1-1006-1 Tel 0287-39-3838 営業時間 7:00-19:00 定休日 月曜日 駐車場 あり 20台 そんなにあったっけ? | 大きな地図で見る |
国道400号線沿いのこの界隈は比較的ごちゃごちゃと建物があり、また車の往来もそこそこあるので、「シェレンバウムに行くのだ行くのだ」と言い聞かせていないとうっかり通り過ぎてしまいます。こんなに目立つ建物なのに。洋館風というか山小屋風というか、ちょっとここはチェックせねばと思わせる引力を備えています。ちなみにシェレンバウム-schellenbaumはドイツ語で鈴の木という意味。そういう名前の楽器があるらしいが、もしやと思ってお店のサイトを見ると、求人採用担当の方のお名前が「鈴木」さんとある。偶然かも知れないが、なるほどそういうことか。
入って右側がパン売り場、正面がケーキや焼き菓子、左側はカフェ。カフェはイートインとして利用することも出来ます。会計時これとそれは今食べると言うと取り分けてくれて、あとは好きな席について待っていれば注文した飲物と一緒にお皿に盛って出してくれます。季節感のある可愛いケーキが並んでいるのでつい頼みたくなりますが、ケーキは何というか、ふつー。
一度食べたきりで興味がなくなりました。無理してケーキを食べなくても、ここには美味しいパンがあるから。
全て自家製天然酵母パン。見てまず思うのはボリューム感。全体的に大きめで、2個も食べれば結構お腹が一杯に。華やかなデニッシュ系や創作物はもちろん、あんぱんなどのシンプルなパンにもバリエーションがあります。今のところハズレなし。ナッツ類がことごとくカリッと香ばしくローストされているのが印象的。