犬グッズ
2010年05月21日
犬の散歩後の足洗いグッズ 足キレイキレイを使ってみた
出先で、特に車にいぬを積んで遠出したりして、楽しく遊んでさあ帰ろうという時、泥だらけの犬の足を見てガックリ。
ボーダーコリーとかのアクティブドッグなら、そのまま颯爽と後部に積まれたバリケンに飛び乗るんでしょうが、うちの車はアウトドア仕様ではないし、いぬは非協力的。
しょうがないから抱えてウェットティッシュでいちいち拭いたりするわけですが、もうちょっと簡単でカッコいい方法がないものだろうか。
そんな折たまたま見つけてしまったのがこのグッズ、その名も足キレイキレイ。もう見るからにダメそうなのに、魔が差して買ってしまった。
これが現物。500mlペットボトルが余裕で差せる大きさ。
内側の線の所まで水を入れる。底部に小さな穴があり、ここから泡が出てくるようだ。
もたもたしていると遊んで喉が渇いたいぬに水を飲まれてしまいます。

それではいぬを捕まえ、前足を突っ込んでスイッチオン。割と泡が出る。「微細な泡」という触れ込みだったが、人間がストロー突っ込んでブクブクやるくらいの大ざっぱな泡加減。
音は結構するが、うちのいぬはもうこの手のモーター音には馴れてしまったらしく、殆ど反応せず。
水をイヤがるだろうというのは想定していたが、暴れて大惨事という事態にはならなかった。この日は暑かったので、水が気持ちよかったらしい。
初めて使うタイミングは暑い日に遊んだ後をお勧めしますw。

適当な所で切り上げ、付属の何故かタイヤの臭いがする吸水タオルで拭く。このタオルがやけに優秀で、1枚で4本ばっちり拭けました。サイズがハンドタオル並ながら2枚入りなのが嬉しい。
以下繰り返し。
キレイになった脚を地面に付けたくない場合は、ずっと犬を抱きかかえるorどこかに載せておかなければならないので、結構大変です。一人では無理。
後ろ脚。段々面倒になってきて、人間も容器に手を突っ込んで肉球をモシャモシャ擦ってやった方が早いことに気付く。泡の意味なし。
爪の間に入った汚れはこれでは無理だった。
余程お上品にやらない限り水がこぼれて下がびちゃびちゃになるし、それくらいやらないと汚れは落ちないので、使用は基本的に屋外になります。
洗い終わった水。汚れがちゃんと落ちてます。手で擦った分もあるけど。
都会のアスファルト中心のお散歩なら、これで充分でしょう。出先では意外と重宝した。静かな場所で突然ぶいーんとやる勇気があればだけど。
県北で牛の落とし物や土まみれになる散歩の後は、やはり力不足。
とはいえ、シャレで買った割には使い所のある製品でした。カッコいいかどうかは別として。
ボーダーコリーとかのアクティブドッグなら、そのまま颯爽と後部に積まれたバリケンに飛び乗るんでしょうが、うちの車はアウトドア仕様ではないし、いぬは非協力的。
しょうがないから抱えてウェットティッシュでいちいち拭いたりするわけですが、もうちょっと簡単でカッコいい方法がないものだろうか。そんな折たまたま見つけてしまったのがこのグッズ、その名も足キレイキレイ。もう見るからにダメそうなのに、魔が差して買ってしまった。
内側の線の所まで水を入れる。底部に小さな穴があり、ここから泡が出てくるようだ。
それではいぬを捕まえ、前足を突っ込んでスイッチオン。割と泡が出る。「微細な泡」という触れ込みだったが、人間がストロー突っ込んでブクブクやるくらいの大ざっぱな泡加減。
水をイヤがるだろうというのは想定していたが、暴れて大惨事という事態にはならなかった。この日は暑かったので、水が気持ちよかったらしい。
初めて使うタイミングは暑い日に遊んだ後をお勧めしますw。
適当な所で切り上げ、付属の何故かタイヤの臭いがする吸水タオルで拭く。このタオルがやけに優秀で、1枚で4本ばっちり拭けました。サイズがハンドタオル並ながら2枚入りなのが嬉しい。
以下繰り返し。
キレイになった脚を地面に付けたくない場合は、ずっと犬を抱きかかえるorどこかに載せておかなければならないので、結構大変です。一人では無理。
爪の間に入った汚れはこれでは無理だった。
余程お上品にやらない限り水がこぼれて下がびちゃびちゃになるし、それくらいやらないと汚れは落ちないので、使用は基本的に屋外になります。
都会のアスファルト中心のお散歩なら、これで充分でしょう。出先では意外と重宝した。静かな場所で突然ぶいーんとやる勇気があればだけど。
県北で牛の落とし物や土まみれになる散歩の後は、やはり力不足。
とはいえ、シャレで買った割には使い所のある製品でした。カッコいいかどうかは別として。
2010年02月23日
フレキシリード テープタイプのロングバージョン
都市部と違って人も車も自転車も殆ど通らないので、伸縮リードのメリットを存分に生かせるのです。
製品は様々なタイプが出ており、大ざっぱに言ってリード長は3/5/7/8mから選択可能。リードの種類は細くて軽いコードタイプと幅広いテープタイプがある。
あとはグリップが握りやすいやつとか高級感があるやつとかカバーの種類がいろいろ。
問題はコードタイプの場合しょっちゅう破損すること。リード部分がほっそいコードなので、大体1年でダメになる。
1個¥4000くらいするのに、完全な消耗品だ。
未練たらしく破損部分を見てみた。極細のナイロン?糸を何十本も寄り合わせてある。これが突然プツンと切れたりしない強度の秘密らしい。
但し表面を覆っているのがごく普通の綿コードなので、ちょっと擦れると1つ前の画像のように簡単に剥けて、中の極細糸が剥き出しになる。こうなると1本1本は弱いのであっという間に切れてしまう。
フレキシ社自慢の巻取りリール本体部分はさすがに丈夫で、全く損耗はないのだが、糸が弱くちゃ話になりません。
欲しいのはリードの長さが8mでテープタイプ。これがなかなか売ってない!
フレキシ社公式サイトを見ると
MAXIという50kgまでの大型犬用(笑)が唯一該当。だけどこれ、殆ど売られてない。
結局海外のサイトから購入。
日本とはカテゴリ分類が違うようで、クラシックロングというシリーズの3という名前です。
やっちまった感ありありのズッシリとした重み。535g。右画像はこれまで使用していた242gの
フレキシリード コンフォート ロング1 (〜12kg)
筋トレかと突っ込み入れたくなります。幅のあるテープを巻き取るのだから、それなりの容量と重量は覚悟していたが、まさかこれ程とは。
左は一般的な携帯と並べた所。
金具部分アップ。右は同コンフォート ロング1 (〜12kg)
大型犬用というだけあって、金具も二回りほど大きく、重厚な作りです。そして、最初から最後まで特殊ナイロンで出来た念願のテープタイプ。
早速いぬに付けてみる。いぬは全然気にしていません。いつものと違うことにすら気付いていない様子。
心配していた操作感もそれ程変化なし。グリップ部分がでかいので、上の方を持つようにすればブレーキロックにちゃんと手がかかります。
はっきり言ってうちの8kgにも満たない柴犬にはオーバースペックなのですが、これなら画像のように岩や木の後ろに回り込んでしまい、リードを巻き取る時ガガガガと擦ってしまっても安心です。毎回いつもこれで破損するのです。
安心してどこへなりと潜り込むがいいさ。
---------------------------
本日の支出
flexi classic long3 送料別で$27くらい
2009年05月28日
犬用部分バリカンを買った
ところが最近グリップが弱いのか、急停止のつもりがズザーっとスライディングしているではないか。
これは足裏の手入れをせねばなるまい。
買ったのはアメリカのバリカントップメーカーWAHL製のスタイリークペットトリマー乾電池式。
決め手はコードレスであることと、刃幅7mmというペンシル型極細刃使用という点。肉球まわり用なので出来るだけ細かい作業が出来る方がよいのです。
届いたのは本体、刃先保護用キャップ、オイル。右側の替え刃は別売。
あと結構ちゃんとした日本語の取説がついていました。
単三乾電池1個は入ってないのであらかじめ用意します。エネループOKです。
刃先アップ。7mmはさすがに極細。小さいけれどしっかり上刃と下刃がついている。
本体ケツ部分には、刃先掃除用のクリーニングブラシがプリセット。
それではいぬを準備します。
肉球中心部に密集していた毛がほぼ丸刈り状態にまでなっています。
4本刈って実作業20分足らずくらいだったかな。出血などの事故は全くありませんでした。
きれいになった肉球で憮然とした表情のしばいぬ記念写真。
言い忘れましたがバリカンなので音がします。普通の電動ひげそり並の音は立てます。うちの場合は音に敏感な柴犬なので尚更ですが、時々バリカンをカラ作動させ、半日かけて音に慣らしてから実作業に入りました。
それでもはさみの時に比べるともの凄く嫌そうでした。
まぁきれいに仕上げときゃ長く持つから、ここは我慢してくれ。
---------------------------
本日の支出
WAHL ペットトリマー スタイリーク ¥2380
替刃 ¥560
2008年12月10日
Cellteiキャリーリュック使用レポ
犬を病院に連れて行ったり、どこかへ出かけるために、キャリーバッグを探していました。それまではプラスチック製クレートを使用していたが、うちのいぬも大きくなって耐荷重ぎりぎりになってきたので、万が一のことがあってはいけない。
選考ポイントは3wayバッグであること、特にうちのいぬは7kgを超えているので、リュック機能は是非欲しい。また、収納が充実していて、丈夫で通気が良いこと。
中型犬用キャリーバッグと言うだけで相当選択肢が狭いですが、ラガーコーポレーションの
ジェットセットシリーズと最後まで迷った結果、Cellteiのキャリーリュックに決めました。
<外観>
これが現物。カラーは限定のカモフラ柄です。黒は暑そうだし、ベージュは汚れが目立ちそうだし、オレンジは悪目立ちしそうなので、殆ど迷わず決定。しかしこれが後になってある意味大間違いだったことに気づきます。
<背面>
裏側。リュック用ストラップが着いた状態です。
黒いベルト通しが2つ着いており、ドライブ時ここにシートベルトを通します。うちの車の場合シートベルトの先端金具と幅が近いため、実に通しづらい。
そしてここが大間違いだった点。何とカモフラ柄のみ、背面に収納がついていないのです。ショップのサイトを見ると、ここが最大の収納部分だったはずなのに、何の説明もなくすっぱりなくなって、ただの背面になっています。割とショックです。
お陰で背負い心地は向上したかも知れませんが、犬グッズは別途持ち運ぶ算段が必要です。
まぁいいか、カラーは気に入ってるし。
<側面1>
サイドは片方がフルオープン、もう片方が半分オープンします。どちらもメッシュカバーと目隠し用のソリッドカバーの2枚仕立て。目隠しは画像のように織り込んでマジックテープでとめられます。
<床面>
床面は複雑な構造。クッションパッド、粗相や水濡れがあっても安心なトレイ型フロアシート、底面の3層構造になっており、それぞれマジックテープで繋がっています。一番下は何故かファスナーで3面開くようになっています。ここにヒートパッドでも仕込むためでしょうか?
よく考えられているのでしょうが、マジックテープが多く、そこにもれなくうちの犬毛が大量に絡むので見た目余り美しくありません。
<側面2>
サイドの半分しか開かない側に、水飲みボトルホルダーと称する穴が開いています。結構期待していたのですが、結論から言って役に立ちません。
まずただの穴で、両側にDカンが2つついているだけなので、ボトルを差した後別途何らかの手段を用いて固定してやらねばなりません。ただ差し込むだけだったり、中途半端な固定だとキャリー内部がびしょびしょになるだけです。
また、通気を確保するため目隠し用カバーを下ろすと、ちょうどこの穴を塞いでしまうので、水をやりたければ目隠し布をきっちりあげて外が見えない状態にしておく必要があります。
更に、穴はファスナー収納内部に位置するため、ボトルをセットするなら収納は諦めることになります。両方は使えません。
極めつけに、穴の位置が低過ぎる。床面から計測して約12cmです。恐らく仰向けにでもならないと水は飲めないのではないだろうか。
いぬを入れてみました。13kgまでの中型犬用Lサイズなので7.5kgのうちのいぬにはかなりゆったり気味です。大層な寛ぎっぷりです。
Mの方が扱いやすそうな大きさでしたが、耐荷重が6kgまでだったので仕方ありません。
3箇所全てを開放もしくはメッシュにすると、内部は結構明るいようです。
外から見た犬収納。幸いにしてうちのいぬはメッシュの噛み心地に興味を示しませんでした。
背負った所。
ジェットセットと迷った末最終的にこちらにした決め手は、「リュックで背負った時水平さを保つ」という点でした。これは中にいる犬の快適さに相当影響するのではないかと思うのです。
そのためリュックストラップは面倒な3点留めですが、お陰でこの通り水平を保っています。
メッシュカバーを上げた所。うちのいぬはこのスタイルがいたくお気に入りです。バッグ内部に飛び出し防止用ストラップが着いていますが、金具がチャチなので過信は禁物です。
Lサイズのリュックにうちのいぬは小柄過ぎるのか、その気になればこの窓から上半身丸々乗り出すことが出来てしまう。
ここは覗き専用、出入りは横から、と理解してもらうのにちょっと時間がかかりました。
角度を変えてみました。これで歩くと若干目立つのか、子供やカップルの皆さんがついてきたりすることもw 可愛がっていただけているようなのですが、何しろ背中で起こっていることなので、背負っている本人には何が起こっているのかまるで分かりません。普段は閉じておいた方が無難でしょう。
ショップの説明は詳しく、特徴や利点が写真付で解説されているので、ここではもっぱら難点を中心に書きました。確かにいろいろ改善が望まれる点はありますが、満足しています。いいバッグです。
---------------------------
Celltei キャリーリュック
(Lサイズキャスター付) ¥29400
<後日談>
その後まもなく、うちのいぬは飛び出し防止用ストラップのナイロンを噛み切りましたorz。
対策についてはまた後ほど。 →対策しました
選考ポイントは3wayバッグであること、特にうちのいぬは7kgを超えているので、リュック機能は是非欲しい。また、収納が充実していて、丈夫で通気が良いこと。
中型犬用キャリーバッグと言うだけで相当選択肢が狭いですが、ラガーコーポレーションの
ジェットセットシリーズと最後まで迷った結果、Cellteiのキャリーリュックに決めました。
<外観>これが現物。カラーは限定のカモフラ柄です。黒は暑そうだし、ベージュは汚れが目立ちそうだし、オレンジは悪目立ちしそうなので、殆ど迷わず決定。しかしこれが後になってある意味大間違いだったことに気づきます。
<背面>裏側。リュック用ストラップが着いた状態です。
黒いベルト通しが2つ着いており、ドライブ時ここにシートベルトを通します。うちの車の場合シートベルトの先端金具と幅が近いため、実に通しづらい。
そしてここが大間違いだった点。何とカモフラ柄のみ、背面に収納がついていないのです。ショップのサイトを見ると、ここが最大の収納部分だったはずなのに、何の説明もなくすっぱりなくなって、ただの背面になっています。割とショックです。
お陰で背負い心地は向上したかも知れませんが、犬グッズは別途持ち運ぶ算段が必要です。
まぁいいか、カラーは気に入ってるし。
<側面1>サイドは片方がフルオープン、もう片方が半分オープンします。どちらもメッシュカバーと目隠し用のソリッドカバーの2枚仕立て。目隠しは画像のように織り込んでマジックテープでとめられます。
<床面>床面は複雑な構造。クッションパッド、粗相や水濡れがあっても安心なトレイ型フロアシート、底面の3層構造になっており、それぞれマジックテープで繋がっています。一番下は何故かファスナーで3面開くようになっています。ここにヒートパッドでも仕込むためでしょうか?
よく考えられているのでしょうが、マジックテープが多く、そこにもれなくうちの犬毛が大量に絡むので見た目余り美しくありません。
<側面2>サイドの半分しか開かない側に、水飲みボトルホルダーと称する穴が開いています。結構期待していたのですが、結論から言って役に立ちません。
まずただの穴で、両側にDカンが2つついているだけなので、ボトルを差した後別途何らかの手段を用いて固定してやらねばなりません。ただ差し込むだけだったり、中途半端な固定だとキャリー内部がびしょびしょになるだけです。
また、通気を確保するため目隠し用カバーを下ろすと、ちょうどこの穴を塞いでしまうので、水をやりたければ目隠し布をきっちりあげて外が見えない状態にしておく必要があります。
更に、穴はファスナー収納内部に位置するため、ボトルをセットするなら収納は諦めることになります。両方は使えません。
極めつけに、穴の位置が低過ぎる。床面から計測して約12cmです。恐らく仰向けにでもならないと水は飲めないのではないだろうか。
Mの方が扱いやすそうな大きさでしたが、耐荷重が6kgまでだったので仕方ありません。
3箇所全てを開放もしくはメッシュにすると、内部は結構明るいようです。
ジェットセットと迷った末最終的にこちらにした決め手は、「リュックで背負った時水平さを保つ」という点でした。これは中にいる犬の快適さに相当影響するのではないかと思うのです。
そのためリュックストラップは面倒な3点留めですが、お陰でこの通り水平を保っています。
Lサイズのリュックにうちのいぬは小柄過ぎるのか、その気になればこの窓から上半身丸々乗り出すことが出来てしまう。
ここは覗き専用、出入りは横から、と理解してもらうのにちょっと時間がかかりました。
ショップの説明は詳しく、特徴や利点が写真付で解説されているので、ここではもっぱら難点を中心に書きました。確かにいろいろ改善が望まれる点はありますが、満足しています。いいバッグです。
---------------------------
Celltei キャリーリュック
(Lサイズキャスター付) ¥29400
<後日談>
その後まもなく、うちのいぬは飛び出し防止用ストラップのナイロンを噛み切りましたorz。
対策についてはまた後ほど。 →対策しました
2008年11月06日
ロングリード使用レポ
この辺りを散歩していると、1時間歩いても誰にも会わないことがあります。
考えられないことです。
さすがに公園に行けば誰かしらいることが多いけど、いない時もあるのです。全く考えられないことです。
そんな時ふと頭をよぎるのは、いぬをもっと自由に走らせてやりたい・・・。
ノーリード、放し飼いの誘惑がよぎります。しかしうちのいぬは「永遠の旅人」柴犬なので、多分放すと戻って来ない。ドッグランでの弾丸のようなスピードとスタミナを見ているので、掴まえられる気がしません。怖くて試す気にもなりません。
そこで、ロングリードを使ってみることにしました。


長さは20m。叢でも目立つよう、カラーはショッキングピンク。重さ約300gとなかなかの重さ。かなりしっかりした作りです。幅や金具が華奢なライトタイプの方でも良かったかも知れない。

早速公園へ。今日も見渡す限り人影なし。ロングリードに付け替えていぬを放してみます。どきどき。
随分遠くに行きました。これで最長20m。
この距離で何かがあっても対処は無理でしょう。人気の有無、危険物や拾い食いしそうなものなど、あらかじめ念入りに下見をする必要がありそうです。
呼び戻してみる。なんと戻ってきました。
何が大変て、リードの取り回し、巻取りです。面倒だろうなとは思っていたけど、思った以上に骨が折れる。リールのようなもので手回しでもいいから巻き取れるといいのですが。
残念ながらあまり出番はなさそうです。いぬもどちらかというとドッグランでノーリードにしてもらった方が楽しいらしい。何かうまい使用法はないかなぁ。
考えられないことです。
さすがに公園に行けば誰かしらいることが多いけど、いない時もあるのです。全く考えられないことです。
そんな時ふと頭をよぎるのは、いぬをもっと自由に走らせてやりたい・・・。
ノーリード、放し飼いの誘惑がよぎります。しかしうちのいぬは「永遠の旅人」柴犬なので、多分放すと戻って来ない。ドッグランでの弾丸のようなスピードとスタミナを見ているので、掴まえられる気がしません。怖くて試す気にもなりません。
そこで、ロングリードを使ってみることにしました。
長さは20m。叢でも目立つよう、カラーはショッキングピンク。重さ約300gとなかなかの重さ。かなりしっかりした作りです。幅や金具が華奢なライトタイプの方でも良かったかも知れない。

早速公園へ。今日も見渡す限り人影なし。ロングリードに付け替えていぬを放してみます。どきどき。
随分遠くに行きました。これで最長20m。
この距離で何かがあっても対処は無理でしょう。人気の有無、危険物や拾い食いしそうなものなど、あらかじめ念入りに下見をする必要がありそうです。
何が大変て、リードの取り回し、巻取りです。面倒だろうなとは思っていたけど、思った以上に骨が折れる。リールのようなもので手回しでもいいから巻き取れるといいのですが。
残念ながらあまり出番はなさそうです。いぬもどちらかというとドッグランでノーリードにしてもらった方が楽しいらしい。何かうまい使用法はないかなぁ。
2008年07月03日
cocojorハワイアンクーリングバンダナ使用レポ
暑くなってきました。那須のイメージのせいか、こちらは避暑が出来るくらい涼しいと思っていましたが、そんなのは那須の山の上の上の方の話です。夏は普通に暑い。そして冬はハンパなく寒いのです。
都心と違うところは、昼間猛暑でも、日が落ちると一旦温度が下がることです。田んぼの打ち水効果と放射冷却のお陰だろうか。夜になるとリセットがかかるというのはありがたいことです。

で、犬の散歩をいつやるかという話。都心部なら夜になってから連れ出せばいい話ですが、こっちでそれをやると危険。辺りは真っ暗、歩道などない。車に跳ね飛ばされて田んぼに突っ込むのがオチです。
そこで早朝もしくは夕方散歩用に、買ってみましたcocojorハワイアンクールバンダナ。
別にハワイアンじゃなくてもよかったのですが、セールで¥1800くらいだったので。ちなみに定価だと¥4515。この布が。小さな布きれが。
よくあるクールバンダナは、水に浸し気化熱で冷やすタイプや、ゲル状のものを凍らせて使うタイプなど。どちらも被毛が濡れたり、水蒸気で蒸されて逆に熱中症になる可能性がなきにしもあらず、とどこかで聞きました。
最近は特殊な吸水性クリスタルを内包したものが出てきていて、これもそのタイプです。要は吸水ポリマーですが、気化冷却のみならず、これ自身が水を含むと16℃前後まで冷えるそうです。
使い方は簡単。水に30〜40分浸した後日光に当てて表面の布部分を乾かせばOK。嬉しいことに3〜7日間連続使用出来ます。
やってしまいました。30分の所を3時間ほど浸け置いたまま放置してしまった。平常時は20gなかった重量が、何と140gに。でっぷり膨れあがったキモいバンダナ。小型犬にはツライ重さでしょう。
あと、ちょっと色落ちしますね。浸け置いた水がうっすら染まりました。ちゃんと乾かさないと犬も染まるかも。
構わず装着。 モデル:うちのしばいぬ。
マジックテープなので着脱は簡単。但しゆるゆるに留めると布地が身体から浮いてしまいます。
固まるいぬ。ひとしきり「取って!この変なやつ取って!」とやっていましたが、ものの5分で忘れてくれた。意外とすぐ慣れるもんです。
後ろから見た図。すっきりしてます。紐の部分にクリスタル剤は入っていないので、首の後ろは冷やせません。
後頭部を冷やしてやろうとバンダナ部分を後ろに回しても、水を含んだポリマーの重みですぐ前に戻ってしまいます。
肝心の冷却効果はというと、よく分かりません。普通にフリスビーや野鳥を追いかけてひとしきりアホ走りした後は、いつものようにへばってへたり込んでおりました。
首輪に着けた金属製の鑑札がひんやりしていたので、それなりに冷えてはいるようです。少なくとも適度な負荷で筋トレ効果が期待できるかも。
ちなみにポリマーは徐々に萎んでいき、結局連続8日間使用できました。
おしゃれバンダナは照れくさいけど、冷却用の実用品です!と言い訳出来るので(誰に?)なかなかいいかも知れません。
都心と違うところは、昼間猛暑でも、日が落ちると一旦温度が下がることです。田んぼの打ち水効果と放射冷却のお陰だろうか。夜になるとリセットがかかるというのはありがたいことです。

で、犬の散歩をいつやるかという話。都心部なら夜になってから連れ出せばいい話ですが、こっちでそれをやると危険。辺りは真っ暗、歩道などない。車に跳ね飛ばされて田んぼに突っ込むのがオチです。
そこで早朝もしくは夕方散歩用に、買ってみましたcocojorハワイアンクールバンダナ。
別にハワイアンじゃなくてもよかったのですが、セールで¥1800くらいだったので。ちなみに定価だと¥4515。この布が。小さな布きれが。
よくあるクールバンダナは、水に浸し気化熱で冷やすタイプや、ゲル状のものを凍らせて使うタイプなど。どちらも被毛が濡れたり、水蒸気で蒸されて逆に熱中症になる可能性がなきにしもあらず、とどこかで聞きました。
最近は特殊な吸水性クリスタルを内包したものが出てきていて、これもそのタイプです。要は吸水ポリマーですが、気化冷却のみならず、これ自身が水を含むと16℃前後まで冷えるそうです。使い方は簡単。水に30〜40分浸した後日光に当てて表面の布部分を乾かせばOK。嬉しいことに3〜7日間連続使用出来ます。
やってしまいました。30分の所を3時間ほど浸け置いたまま放置してしまった。平常時は20gなかった重量が、何と140gに。でっぷり膨れあがったキモいバンダナ。小型犬にはツライ重さでしょう。あと、ちょっと色落ちしますね。浸け置いた水がうっすら染まりました。ちゃんと乾かさないと犬も染まるかも。
マジックテープなので着脱は簡単。但しゆるゆるに留めると布地が身体から浮いてしまいます。
固まるいぬ。ひとしきり「取って!この変なやつ取って!」とやっていましたが、ものの5分で忘れてくれた。意外とすぐ慣れるもんです。
後頭部を冷やしてやろうとバンダナ部分を後ろに回しても、水を含んだポリマーの重みですぐ前に戻ってしまいます。
首輪に着けた金属製の鑑札がひんやりしていたので、それなりに冷えてはいるようです。少なくとも適度な負荷で筋トレ効果が期待できるかも。
ちなみにポリマーは徐々に萎んでいき、結局連続8日間使用できました。
おしゃれバンダナは照れくさいけど、冷却用の実用品です!と言い訳出来るので(誰に?)なかなかいいかも知れません。
