2010年07月15日
久々に日野屋
※ 以前の日野屋関連


久々に日野屋を覗いてみる。スーパーダイユーなどで日野屋の納豆や醤油などを扱っているので、急いでる時はそちらで済ませてしまっていた。
どことなく変化している。印象的だった格子の戸が一回り小さくなり落着いた佇まいに。リフォームしたのかな?
「TENNENみそ」という強烈な看板も。ちなみに裏は漢字書き。
中も少し変っていたけれど、雰囲気は今まで通り。出来たての麹南蛮が積み上がっている。
相変わらず忙しいようだが、最近は梅干しを漬けているそうだ。3Lサイズのど迫力な梅を見せてくれた。「これは試食用」といって食べさせてくれたのが普通の立派な梅干しサイズ。
さすがは日野屋さん、減塩梅干しやはちみつ漬けなどにせず、赤紫蘇塩漬けの直球勝負。嫌みのないフルーティさとすっきりした酸味は、これ1粒でご飯2杯くらいいけそう。もうすぐ買えるようになる。
以前冷蔵ケースが置かれていた店の左手がぶち抜きになって、休憩スペースになっていた。感じの良い和の空間。
日野屋では自分で味噌造りが出来る「手前味噌」企画をやっているのだが、年々希望者が増えてしまい、遂に場所を確保するためにリフォームしたそうだ。
「私たちの休む場所がなくなっちゃったの」と奥さん苦笑い。
新作「みそ豆冨」。迷わずゲット。もうこんなの美味しいに決まってる。


開けると、水分を吸ってか少し色が薄くなったお馴染み日野屋の味噌が現れる。もちろんこの味噌も食べられます。「ちょっと味が薄いかも」と言われたが、全然そんなことはない。普通にきゅうりとかにつけてバクバクいける。
味噌をかき分けるとクッキングペーパーのような紙に包まれた豆腐がやっと顔を出す。


ほんのり味噌の色がついた豆腐。高野豆腐くらいの大きさ。ちょびっとすくって口に運ぶと、まずは日野屋の味噌の味と香り。それが段々とクリーミーに変化していき、最後にしっかりした豆腐の後味が残る。那須産手作り豆腐使用。豆腐にも手を抜いてません。
あったかいご飯にちょんとのせるとうまーい。バターのようにパンにも使えるそうです。
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本日の支出
合わせ味噌 ¥1260
二年仕込み醤油 ¥1100
玄米麹1kg ¥950
みそ豆冨 ¥400


久々に日野屋を覗いてみる。スーパーダイユーなどで日野屋の納豆や醤油などを扱っているので、急いでる時はそちらで済ませてしまっていた。
どことなく変化している。印象的だった格子の戸が一回り小さくなり落着いた佇まいに。リフォームしたのかな?
「TENNENみそ」という強烈な看板も。ちなみに裏は漢字書き。
中も少し変っていたけれど、雰囲気は今まで通り。出来たての麹南蛮が積み上がっている。相変わらず忙しいようだが、最近は梅干しを漬けているそうだ。3Lサイズのど迫力な梅を見せてくれた。「これは試食用」といって食べさせてくれたのが普通の立派な梅干しサイズ。
さすがは日野屋さん、減塩梅干しやはちみつ漬けなどにせず、赤紫蘇塩漬けの直球勝負。嫌みのないフルーティさとすっきりした酸味は、これ1粒でご飯2杯くらいいけそう。もうすぐ買えるようになる。
以前冷蔵ケースが置かれていた店の左手がぶち抜きになって、休憩スペースになっていた。感じの良い和の空間。日野屋では自分で味噌造りが出来る「手前味噌」企画をやっているのだが、年々希望者が増えてしまい、遂に場所を確保するためにリフォームしたそうだ。
「私たちの休む場所がなくなっちゃったの」と奥さん苦笑い。
新作「みそ豆冨」。迷わずゲット。もうこんなの美味しいに決まってる。

開けると、水分を吸ってか少し色が薄くなったお馴染み日野屋の味噌が現れる。もちろんこの味噌も食べられます。「ちょっと味が薄いかも」と言われたが、全然そんなことはない。普通にきゅうりとかにつけてバクバクいける。
味噌をかき分けるとクッキングペーパーのような紙に包まれた豆腐がやっと顔を出す。


ほんのり味噌の色がついた豆腐。高野豆腐くらいの大きさ。ちょびっとすくって口に運ぶと、まずは日野屋の味噌の味と香り。それが段々とクリーミーに変化していき、最後にしっかりした豆腐の後味が残る。那須産手作り豆腐使用。豆腐にも手を抜いてません。
あったかいご飯にちょんとのせるとうまーい。バターのようにパンにも使えるそうです。
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本日の支出
合わせ味噌 ¥1260
二年仕込み醤油 ¥1100
玄米麹1kg ¥950
みそ豆冨 ¥400
